宇和島城

1104.png人工物を写真加工で消しています。

オリジナルの写真はこちら

別名:丸串城、板島城、鶴島城

見所:天守閣、門、石垣、井戸、樹木

 

藤堂高虎が建設(1595~1601)。

 1608年に富田氏、さらにその後、1614年に伊達秀宗が入封。

伊達秀宗は伊達政宗の長男なので、伊達家に関連したものを四国で見たければ宇和島に行ってみましょう。

  お城によくある石落としや、狭間はなく、窓も大きく、格子はありますが中から外がよく見えます。

戦闘よりは美しさに重点を置いて作られたような印象を受けます。

すべての窓の下に鉄砲仕掛けがあるので、外見よりは戦闘的な天守閣だと思います。

 

 玄関は大きく、お城には珍しく式台付きです。(写真加工中)

 

DSCF1102zen.jpg妻飾りには九曜、伊達家の竹に雀(宇和島笹)、竪三つ引の3つの家紋が飾られています。

この3つは宇和島伊達家の代表的な家紋だそうです。

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 九曜紋は伊達政宗が細川家から譲り受けたそうです。

 九曜紋はいろいろなお城でよく見かけますよね。

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 宇和島笹と言われる伊達家の竹に雀の家紋です。

仙台の本家とはちょっと違うらしいですよ。

上杉家と養子縁組の約束をしたときから使ってるそうです。

信長の野望や、戦国BASARAの伊達家の家紋は竹に雀ですよね。

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源頼朝から拝領した家紋。

伊達家の家紋で一番古いそうです。

 

天守の外観は大きく見ると3層作りの各層に上から、千鳥、懸魚、唐破風が配置されていて美しいです。

宇和島城公式ページの天守閣紹介はコチラ

 夜はライトアップされるので宇和島城の白さがさらに引き立ちますshine

 私が行ったときはお城の案内のおじさんが伊達家の家紋付きの、お姫様の籠の折り紙細工をいただきましたhappy01(写真編集中)